ニュース&プレスリリース
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ゴールデンウィーク休業のお知らせ
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。
ゴールデンウィーク休暇期間
2026年5月2日(土)〜2026年5月6日(水)
上記期間中は、本社へのお電話でのお問い合わせ対応およびメールへのご返信を休止させていただきます。
なお、期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、弊社ホームページ内のお問い合わせフォームよりご送信いただけますようお願い申し上げます。
お問い合わせへのご返信は、5月7日(木)より順次対応させていただきます。
※各サービスおよび各施設の営業日につきましては、各拠点の運営スケジュールに基づき対応いたします。詳細は、各サービス・各施設のホームページをご確認ください。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具 -
サンライズキッズ保育園 伊丹園が「子供の読書活動優秀実践校」に選出されました
平素よりサンライズキッズ保育園の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、2026年4月23日、文部科学省 が実施する令和8年度「子供の読書活動優秀実践校」において、サンライズキッズ保育園 伊丹園が選出されました。
全国の認可保育園の中から10園の一つとして選ばれたものであり、日頃の取り組みが評価されたことを大変光栄に存じます。
本表彰は、「子ども読書の日」記念 子どもの読書活動推進フォーラムにて執り行われました。
詳細は下記よりご覧いただけます。
文部科学省 発表資料はこちら
■サンライズキッズ保育園の取り組み
サンライズキッズ保育園 では、日々の保育の中で「毎日10冊の絵本の読み合い」を実施しております。
絵本の読み合いとは、大人や保育者、保護者が子どもに絵本を読み聞かせながら、言葉や物語の楽しさを共有する関わりのことです。
声の抑揚や表情、やさしい語りかけを通して、子どもたちは物語の世界を感じ取り、安心した気持ちの中で絵本に親しんでいきます。
単に読み聞かせを行うだけでなく、同じ時間を共に楽しむことで、子どもたちの言葉への興味や聞く力を育む、大切な時間と考えております。
■今後に向けて
今後もサンライズキッズ保育園では、子どもたち一人ひとりの成長に寄り添いながら、豊かな感性と言葉の力を育む保育を大切にしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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新年度のご挨拶および新規開園のお知らせ
平素よりサンライズキッズ保育園の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
新しい年度を迎え、子どもたちの健やかな成長を支える大切な一年が、ここからはじまります。
このたび サンライズキッズ保育園 では、2026年4月1日付で新たに3園を開園いたしました。
地域の皆さまに寄り添いながら、子どもたち一人ひとりが安心して過ごせる環境を整え、元気いっぱいにのびのびと成長できるよう、職員一同心を込めて保育に取り組んでまいります。
また、地域の子育て支援にも積極的に取り組み、より多くのご家庭のお役に立てるよう努めてまいります。
■松川園
長野県北安曇郡松川村5794-287
【松川園 公式サイトはこちら】
■上田国分園
長野県上田市国分1015‐3
【上田国分園 公式サイトはこちら】
■北松本園
長野県松本市宮渕1-4-30
【北松本園 公式サイトはこちら】
今後とも、サンライズキッズ保育園を何卒よろしくお願い申し上げます。 -
2026年 年頭のご挨拶
令和8年1月1日
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
新年のスタートにあたり、日頃より格別のご支援を賜っております取引先の皆さま、保育園の保護者の皆さま、各種パートナーの皆さま、そして社員一同に、年頭のご挨拶を申し上げます。
2025年は、当社にとって長年にわたり準備を重ねてきた取り組みが実を結んだ、節目の一年となりました。
その象徴的な出来事として、令和7年6月には、当社の親会社である株式会社エクシオホールディングスが、東京証券取引所 TOKYO PRO Market への上場を果たすことができました。これもひとえに、関係各位のご支援とご信頼の賜物であり、心より御礼申し上げます。
本年も、当社は各事業を通じて社会的責任を果たし、持続的な成長を目指してまいります。
まず、保育園事業においては、2025年4月に長野県、千葉県、兵庫県、奈良県、岐阜県の5県において、認可小規模保育園を開園いたしました。
これにより、サンライズキッズ保育園グループは、全国で計51園体制となりました。さらに本年4月には、すでに長野県内において3園の新規開園を予定しております。
すべての園に共通して私どもが最も重視しているのは、「お子さまの安全」です。保育の“見える化”の取り組みとして、各園の保育室にカメラを設置し、本部スタッフおよび保護者の皆さまが、いつでもお子さまの様子を確認できる体制を整えております。今後も安心・安全な保育環境の提供に努めてまいります。
次に、飲食事業においては、千葉県舞浜にて展開するハワイアンレストラン「カイラ」が、おかげさまでオープンから12年目を迎えました。
ハワイ本店においては、「第41回 ハレアイナ賞2025」にて、ベスト・ブレックファスト(金賞)、ベスト・ブランチ(金賞)、ベストサービス(銀賞)を受賞するなど、高い評価をいただいております。
日本国内の店舗においても、日本にいながらハワイの雰囲気を存分に味わっていただけるよう、フラショーをはじめとした多彩な演出を取り入れ、ハワイアンウェディングパーティーなど、特別なシーンでのご利用にも対応できる空間を提供しております。
また 本年上期より 神奈川県逗子市の海沿いの 湘南の海を望む 絶景のロケーションに 新たなカフェを 建築スタートしてまいります。
保育ICT事業では、子ども・子育て支援法に基づく保育事業を管理されている多くの自治体の皆さまに向け、一時預かり事業専用システム「AZUKARI」の提供・機能強化に注力してまいります。
今後も、利用者の皆さまや自治体職員の皆さまのニーズに寄り添いながら、改良を重ね、より使いやすく、現場に即したシステム開発を進めてまいります。
ベビーシッター事業「Kids Park(キッズパーク)」では、全国のベビーシッターとのネットワークを活かし、子育て支援の選択肢の拡充に取り組んでおります。ベビーシッター事業者(割引券等取扱事業者)としての認定を契機に、制度と連携したサービスの普及を進め、安全・安心な子育て支援の基盤づくりに貢献してまいります。
保育資格取得事業においては、昨年、多数の自治体が実施する保育士試験における保育実技講習会運営等の業務を受託し、保育士を目指す方々の資格取得を支援することができました。
今後も、実践的かつ質の高い講習会の運営を通じて、保育人材の育成と確保に継続的に取り組んでまいります。
エクシオジャパンは、本年も事業基盤の強化と新たな価値創出に挑戦し、持続的な成長を通じて社会的責任を果たしてまいります。
これまで以上に透明性と信頼性を重視した企業運営に努めてまいりますので、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。皆さまのご健勝とご多幸を祈念し、年頭のご挨拶といたします。